若返るために
若返りには基礎代謝力をアップさせる必要があります。
おなかの出っ張りや、肌の張りとつやがなくなってきた、疲れが取れない、怪我が治らない、髪が細くなってきたり、抜けてきた場合は、身体の基礎代謝量が低下している状態です。
太りやすくなっているだけではなく確実に体内の老化が進んでいます。
基礎代謝力を高める事ができれば、身体は働きだし、消費カロリーは増えます。
さらに燃える身体になり無駄な脂肪が落ちるようになっていきます。
安静時の身体の中で最も基礎代謝量が多いところは、肝臓と筋肉です。
肝臓が組織の更新のために必要なたんぱく質は、一日23グラムと言われています。
基礎代謝アップには良質なたんぱく質を十分に摂る必要があります。
肝臓と筋肉の基礎代謝率を高める為のもう一つの方法は、成長ホルモンの分泌を高めることで、代謝を促進する ことができます。
成長ホルモンとは、脳下垂体から分泌されるホルモンです。
大人の場合、組織の再生、細胞の修復などに使われます。
成長が盛んな青年期に最も多く分泌され、歳とともにその分泌は減っていきます。
たんぱく質は、夜に多く食べたほうが効果的です。人間の成長ホルモンは、睡眠中に分泌されます。傷んだ組織を修復するために、たんぱく質は使われます。植物性、肉、魚をそれぞれの食品を合わせて食べることが理想のアミノ酸と脂肪酸バランスを生み出します。
若返りには、活性酸素対策も必要です。
活性酸素は、重要なたんぱく質作りの設計図であるDNAを傷つけ、たんぱく質そのものも酸化させ、変性させ細胞膜や体内の脂質を攻撃して、あらゆる病気や老化の原因を作り出してしまいます。これでは、良質なたんぱく質を摂っても効果が現れません。
活性酸素は血液の老化ばかりではなく、生命を根底から揺さぶる人間にとって悪い集団です。(参考文献:アミノ酸で10歳若返る ナターシャ・スタルヒンさん)
食べ物から摂る栄養素は、これらの悪い集団を退治してくれます。抗酸化栄養素として、βカロチン、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10などがあげられますが、やはり抗酸化力で最も優れているのはキサントンです。

30歳代後半から秋になると、髪の毛が薄くなるのが目立ちます。髪の毛は秋が最も抜け落ちる季節です。つい焦
って育毛剤を大量に塗りたい気持ちになってしまいす。
今年は、育毛剤を頭皮に塗ることを止めてみました。最も髪の毛が薄くなる秋には、そのような結果になったかと
いうと、塗っても塗らなくてもそんなに大きな変化はありませんでした。どちらかというと、塗らない方が、髪の毛が元
気なような気がします。
そのわけは、「奇跡のりんご」に記されています。林檎の樹同様、人間の体も、薬にさらされていると、免疫力が劣っ
てしまうのではないかと思います。余分な栄養を与えないこともポイントです。
害虫が集まってくるために農薬散布が必要になってくる林檎の樹は、根元の温度が少し低いのです。
林檎の樹の根元を温かくするために、雑草を生やし、土がフカフカになる場で自然の微生物を増やしてあげました。
林檎の樹はしっかりと深く根を張り、台風が来ても被害に遭わないくらい丈夫な林檎の樹に成長しました。
それと同様に、人間の体も林檎の樹の性質を兼ね備えています。
人間の体でいう根っこの部分は、へそから下です。
へそのあたりが冷えている人は、低体温です。 低体温であることは、血流が非常に悪い証拠です。血流が悪いの
は、血が汚れているのです。血をきれいにするには、断食をして、腸の中の汚れたものを出してあげる必要がありま
す。だべ過ぎないこと、添加物の摂り過ぎに注意が必要です。
抗酸化力にあふれた、マンゴスチンのキサントンが血液に行き渡れば、血液の流れがよく循環する、5年間飲み続
けて確信しています。

きつい生活でなんだかやつれてきたら、ミトコンドリアの環境が悪化してその働きが、低下していることを感じ取ってください。ミトコンドリアが弱っているときは睡眠を十分取るなどしてエネルギーの消費を抑え、ミトコンドリアの負担を軽くする必要があります。それと同時に深く息を吸い込んで、酸素をたくさん取りこむよう心がけましょう。
〒376-0713群馬県邑楽郡明和町中谷392-16 編集長 / 成田重広 ホームページ http://june-rose.com
電話0276-84-4335 E-mail address: rittersn@seagreen.ocn.ne.jp